令和砲制作第一弾 ドイツ軍88粍高射砲 1/17.5 

真鍮無垢材削りだし 可動のモデルは他に無いと思いますが 戦車の前の依頼ですので  まずは88ミリを先行致します

占守に鎮魂を捧げ 令和戦車制作第一弾95式軽戦車1/16

真鍮粗材95式軽戦車 大型モデル1/16 A4の紙の中に入る大きさですが 真鍮無垢材で構築 実部通り 骨格の上に 真鍮板を鋲留 キャタピラ180枚は一枚づつ削り出し予定 内部戦闘室も再現 各部扉も開閉可能に 37粍砲は装填可能にする予定です 令和初年 最大の製作となります

10年式信号銃装填説明動画

信号弾は昼用と夜間用とが有り 夜間用はリムに刻みを付け手探りで判別し易いように工夫されています 落下傘付きの曳光弾は 吊が入り 昼右派黒龍とう 実に日本的な名前が付いているのも、特徴です

試製2型機関短銃歩兵型 新縮尺本体のみで一時保留

公示諸元の誤りを発見 米軍実銃採寸資料により再検討 縮尺1/2.5で内部構造も実物に近く再現制作予定(合法性は順守) 過去の作品 全体のバランスは正解ですが 縮尺が微妙に違います 米軍データー入手29インチ3/4 特徴: 旧軍試製機関短銃を再現 実物と異なりますが 引き金作動で5発まで排莢します

三十五年式海軍銃 1/3

縮尺: 1/3 全長: 425mm 特徴: 帝國陸海軍 唯一の海軍陸戦隊用に開発された 海軍銃 ベースは30年式 独特の撃鉄 シュミット式縮尺採用とラクダのこぶのような上皮が特徴 木皮はマホガニーを今回使用  

令和元年 10年式信号銃 1/3 

各 信号弾 昼用 夜用 の各種違いを兵器学教程書を基に 2発ずつ 再現(合法)   1/3にサイズアップで  銃は単純ですが 付属品が多く 魅力が有ります 公文書部面も手にいれ 正確なものが作成可能になりました

海軍4式自動銃装填排莢動画

真鍮強度を確保する為装弾数を減らし、抽弾子も装填時の槓桿ストップとして 一発ずつ装填 作動を重視

平成最後の作品制作 1/2真鍮モデル 海軍4式自動銃 

4式自動銃1/2で 構想中 ガーランドの和製ではあるが各所に日本独特の作りが見られ 観方によっては別物の銃としても良いのでは 38式の匂いが強く 調べれば調べる程 良い銃で有る

保式37粍 排莢ギミック説明

弾倉側に回転につれ 一発ずつ排莢できるギミックを細工しました

保式37粍多砲身回転砲1/6作動説明

日清戦争当時大型艦船側舷に設置 敵水雷艇撃破の為に設置された二種の多砲身砲の一つ 保式をモデル化 ノルデンフォルト砲 (諸曲砲)も制作予定

保式37粍多砲身回転艦載砲1/6完成

難しい初期海軍の 掌砲 伊諾曲砲(4連ノルデンフォルト砲) ホチキス37粍多砲身回転砲 公文書より図面入手 正確な実態がつかめましたので まずは 昔から研究しているガトリングのホチキス版 37粍 37粍だけに有るそろばんの玉を合わせたようなメインギイャーボックスを再現 カートの一発ずつの排莢も再現

93式艦載単装機銃排莢説明

93式艦載単装機銃排莢説明

22年式村田連発銃装填排莢稼動説明1/3

重力式ですが8発のカートを装填 排莢システムを組み入れました リフターのうごきは連発単発切り替えレバーを利用して 強度と作動を確保してあります

93式13.2粍単装機銃大型 

いよいよ本体制作に1/3サイズでの依頼 国外にある実銃の各部の採寸をお願いして 図面を書き直し中 各フィンの数正確に作成する為 作図し直しを

帝国陸軍22年式村田連発銃 1/2検討中 

          1/3にスケールアップ 日本陸軍唯一のチューブ弾倉8連発 手動重力式ですが チューブ弾倉装填排莢槓桿 引き金可動 再現         銃剣鞘は真鍮一体物   今回木部はホンジュラスマホガニーを使用  

13.2粍艦載連装機銃可動モデル

難しい連装機銃です 足ふみ式の激発リンクは資料不足により外部のみ可動 銃単体の槓桿は引けるよう製作 艦載機銃シリーズ第二弾

単装艦載機銃可動説明1/8

槓桿 引き金も小さいながら引けます 1/3モデルの予約を頂いております

93式13.2粍艦載単装機銃⅛地上型銃架追加

1/8サイズ 単装式銃本体 槓桿 引き金激発等内部構造組込み完了 艦載式が目標てすが 銃を台座に固定するハンドル構造も現物写真にて 判明 照準器位置も国外の現物より判断 修正

93式13.2粍艦載連装機銃

艦載機銃13粍連装 完全可動台架 真鍮1/8 足ふみ式激発装置のリンク機構資料はに入手できず 外部作動部だけ再現 銃単体の引き金は可動